自宅でできるダイエット(注意点)

やってはいけない食事法

魅力的な痩身ボディに憧れていたとしても、一番やってはいけないダイエットには大きな特徴があります。
そのひとつとして「早期に結果がみこめるような」ダイエットがそれにあたります。
例をあげれば、「絶食」ダイエットなどはやってはいけないダイエットの典型といえるでしょう。
すくなくともこのご時世で栄養失調で倒れるなんてのは本末転倒ですし、なんのメリットもありません。
また急激な変化をともなうダイエットも、からだに余計な負担を強いるばかりで結果的に「リバウンド」とよばれる揺り戻しが発生し、より太ってしまう事もよく耳にする話です。
またそお逆に、拒食症のような精神疾患やホルモン異常、神経系の異常からくる多臓器不全により死に至るケースもなかったわけではありません。

食物繊維がダイエットを変える!

きのこ類、こんにゃく、海藻類、にんじん、ナシ、ゴボウなどなど、食物繊維が多く含まれる食品は総じてお通じに良いことはしられています。
しかし、結果的にダイエットにも効果があるという理屈についてはあまり知られていません。
なぜなら食物繊維は「吸収されない」食物なのです。
とくにこんにゃくはカロリーがほとんどなく、かみごたえも十分な食物繊維豊富な食物なので、ダイエットには非常に向いています。
ほかに豆類やおから、だいこんやパイナップルなどの不溶性食物繊維を多く含む食べ物は水分で膨張する特性ももっているため、満腹感を得やすい食べ物として重宝します。

運動が続かない…なぜ!?

運動が長く続けられない多くの原因は、いきなり劇的に体に負担を強いる傾向にあるからにほかなりません。
また、簡単に手軽に過ぎる方法にしても、「今日の分をあしたやればいいか~」なんて先延ばしにしてしまう傾向があり、これも続かない原因の一つと考えられます。
ようは絶対にやらなければならない事に運動を組み合わせることで、継続的かつ定期的な運動をおこなう時間を習慣化してしまえばよいのです。
たとえば毎日車で行っていた買い物を、自転車や歩いて買い物に行くようにしてみるなどの工夫が、あなたの生活と運動サイクルを劇的に変化させてくれるでしょう。