痩身処置とは

痩身ってどうやるの?

新宿及び池袋のクリニックでは、痩身に関しての治療方法は以下のようにおこなっています。
それは外科的な要因、内科的な要因と生活習慣の改善の三つに大きく分けられます。
主にクリニックでは、内科的な要因と生活習慣的な要因からの改善を図る姿勢を取っていますので、よくご想像されるような体にメスを入れて脂肪を取り除くような外科的な処置はあまりおこなっていません。
ではいったいどのように痩身処置をおこなうのかというと、メソセラピーのような部分痩せ技術や、最新の按摩機器のようなマッサージ手法などを取り入れることで痩身治療を行っています。

メソセラピーとは

メソセラピーとは、脂肪そのものを部分的に溶かす薬剤を注射することで、一定の部位周辺の脂肪を除去する治療方法です。
当然ながら注射ですので相応の痛みは伴いますが、希望されるようでしたら医療としての麻酔を使用することで軽減させることも可能です。
また全身への効果を期待するのであれば、脂肪吸引などの外科的な手術の方がはるかに効果は高いですし、より確実な方法であることは間違いありません。
しかしながら危険性もより高まりますし、ダウンタイムがありますので、それなりに期間に余裕がある方でないと挑戦できないところが課題とされています。

ダウンタイムって?

手術などをおこなって、その状態から退院までの時間をダウンタイムといいます。
美容整形などでおこなわれる外科手術において、施術される麻酔などが原因でむくみや腫れ、また手術などでできたアザなどによって、普段の生活に支障ができ場合のことを考慮し、それらの症状が回復し生活に支障をきたさない状態にまで回復するまでの期間であり、当然ながら個人差があります。
あらかじめおおよその期間が医師より提示されるとは思いますが、基本的には目安程度ですのでご本人の体調如何により長引くこともあります。
まずは十分な相談のうえで、予定を組まれる際の目安として考えていただくことが大切でしょう。